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ダイエットについて

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加圧ダイエットでダイエット

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加圧ダイエットとはベルトなどで血の巡りを一時絞ることで体に負荷がかかり、少ない運動でもハードな運動をしたような効果があります。
成長ホルモンの分泌を促し乳酸を産出することで、末端神経にも血流がめぐりやすくなり体の基礎体力や筋力をアップさせることで太りにくいからだ作りをすることを目的としています。
女性には嬉しいことにアンチエイジングや美肌にも効果があるとされ、むくみや冷え性などの改善にも加圧ダイエットをすることで症状が軽減する効果もあるのです。

 メタボリックシンドロームの改善

メタボリック・シンドロームは、内臓脂肪型肥満に加えて高血糖、高血圧、高脂血症のうちの2つ以上を合併した状態のことをいいます。
改善するには、食事療法と運動療法の2つを同時に行うことが大切。
又、今日の日本では、高齢化とともにメタボリックシンドロームなどの内科疾患が増加しております。これら疾患の予防、治療には食事療法・薬物療法とともに運動療法が有効とされています。
運動療法としては今までは有酸素運動が重要とされてきましたが、これら疾患の研究が進むにつれて有酸素運動だけでなく筋力トレーニングの重要性が指摘されています。
筋力トレーニングはカロリーを消費するだけでなく、筋肉をつけることにより基礎代謝を上げる効果があり、太りにくい体、病気になりにくい体を作ることにつながります。
ところがメタボリックシンドロームなどの疾患を持つ患者さまは高齢の方が多く、また過体重による膝などの関節疾患を持っている方も多いため、筋力トレーニングを十分に行うことができません。
加圧トレーニングは軽い負荷でも効果を得られるため関節に対する負担が少なく、高齢の方や整形外科疾患をお持ちの方でも行うことができますし、脂肪細胞の中にある中性脂肪の分解を促す役割も果たしています。体脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要なので、食事療法を行いながら、加圧トレーニングで筋肉をつけるのが最も効率的な方法といえます。もちろんお元気な方はベルトの圧や負荷を強くして加圧トレーニングを行うことにより、さらに効果を上げることが期待できます。

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肥満や高血圧症(コレステロール・中性脂肪)

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悪い食生活や運動不足が続くと体の中に脂肪がたまったり、血液中にコレステロールや中性脂肪が正常値以上にたまったりします。
このために血液がドロドロになって、血流が悪くなり、血管が傷つきやすくなる事があります。

悪い食生活や運動不足が続くと体の中に脂肪がたまったり、血液中にコレステロールや中性脂肪が正常値以上にたまったりします。
このために血液がドロドロになって血流が悪くなり、血管が傷つきやすくなる事があります。

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そしてそこでできた血栓が心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となるの
です。
高脂血症は血液中のコレステロールと中性脂肪の一方、もしくは両方が
増加する症状です。
高脂血症が動脈硬化を生み、脳梗塞や心筋梗塞に繋がる事も少なくあり
ません。

高脂血症は、動脈硬化のリスクに直接つながるにも係わらず、高脂血症は殆ど自覚症状がありませんから、定期的な検査と予防が大変重要です。
今までの治療は改善についてのアドバイスと、薬剤の処方が中心でしたが、まずは、食生活の改善と脂肪を落とすための効率的な運動が必要です。
加圧トレーニングによって日ごろの運動を心がけましょう。

 

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