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成長ホルモン

成長ホルモン

ホルモンと言ってもその数は70種類以上存在するとも言われ、体内にある細胞でしか作られない化学物質である。
その中でもよく耳にするのが成長ホルモン。

成長ホルモンとは?

成長ホルモンとは、文字通り、体の成長を促進するホルモンで、成長期(16歳前後をピーク)に最も多くされますが、減ってはいくものの大人でも分泌されています。

加圧中は、血流制限下のため、筋血管内の乳酸濃度が急激に高まり、筋肉内の受容体を強く刺激します。

この受容体からの信号が、成長ホルモンを分泌させる脳下垂体への作用を促して成長ホルモンなどが大量に分泌されるのです。

006.jpg                                    (KAATSU IMPACTより)         


 このホルモンの働きは身体の成長と新陳代謝を活発にすることであり、老化防止をはじめ、免疫機能強化、脂肪の減少、骨密度の上昇、運動能力向上、外傷や手術後の回復期間短縮、皮膚弾力の増加等に作用します。
ちなみに安静時の血中成長ホルモン濃度を1とすると、加圧トレーニング後にはなんと100~300倍になると報告されています。
この成長ホルモンは筋肉や骨などの成長を助け、肌をきれいにする効果があります。
近年、成長ホルモンに体脂肪を分解する効果があることがわかってきました。
このように一般的なトレーニングでは考えられていなかった『成長ホルモン』を引き出すというのが「加圧トレーニング」なのです。

シワが減る!カラダの中から若返る!

成長ホルモンは、筋肉を作り脂肪を分解する働き以外に、新陳代謝を活発にする働きを持っています。
これは若さを維持するために重要なことで、成長ホルモン”不老の妙薬”といわれ重宝されているのはこのためなのです。
アメリカでは、老化防止のためにホルモン充填療法をするのがポピュラーになりつつあるようです。
週に2回ほど、成長ホルモンを注射すると、高齢者の場合、3ヶ月ほどで外見が10~20歳も若返ると言われています。
3ヶ月の成長ホルモン投与で肌の保水量が2倍になり、シワが半分に減ったという研究結果もあるのです。
とはいえこの成長ホルモン充填療法は、注射1回が約20万円!これを週に2回、3ヶ月続けと… 計算したくありませんね。しかも、副作用が…
加圧トレーニングなら、自分の体で作った成長ホルモンですから安心なのです。
加圧トレーニングで若返れます。

成長ホルモンは筋トレで傷ついた筋肉の修復に使われます。成長ホルモンが出るタイミングは主に2つあります。

①筋トレや運動で筋肉組織断裂が起きている時。
②寝ている時です。

加圧トレーニング後の成長ホルモン分泌を見ると・・

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体脂肪を分解する成長ホルモンがたくさん出る加圧トレーニング

つまり成長ホルモンは、筋肉や骨などを作る一方で脂肪を減らす、夢のようなホルモンなのです。
加圧トレーニングを行うと、その後、数時間にわたって体脂肪を分解し、燃やしやすい状態にしてくれます。
筋肉は多量の乳酸を発生し、大きな負荷をかけられたと勘違いします。

体脂肪は脂肪細胞の中で中性脂肪として蓄えられています。

脂肪が分解され、血中に遊離脂肪酸として放出されることで、脂肪が消費されやすくなるわけです。
成長ホルモンによる中性脂肪の分解が開始された1時間後、血中の遊離脂肪酸が2倍以上に増えて、その後、数時間効果が続きます。

加圧トレーニングの後の有酸素運動で効果倍増!

Untitled1002-1.jpg加圧トレーニングをすると、成長ホルモンの効果で脂肪の分解スピードが上がることが分かって頂けたと思います。
つまり、加圧トレーニングの後は脂肪が非常に燃えやすい状態になっているというわけです。
そこで、脂肪燃焼に最適な有酸素運動を行えばさらに効果倍増というわけです。
ここで注意すべき事は、食後1~2時間後に加圧トレーニングをし、加圧トレーニング後30分以内は食事をしないこと。
加圧トレーニング後にデンプン、糖分を食べると逆効果です。
たんぱく質、アミノ酸を取ることは有効です。脂肪が筋肉に変わり、引き締まり、健康的にスリムになります。
加圧トレーニング後、1~2時間後に入浴するのも効果的です。

 

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