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加圧の技術は宇宙へ

宇宙へ

現在アメリカのNASAの宇宙飛行士のトレーニングにも採用されつつあり、
宇宙の無重力空間でのトレーニングとしても計画が進行しています。
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加圧に熱い視線を送るのは、企業ばかりではなく、NASAも加圧トレーニングに興味を示しています。
無重力の宇宙空間では重力の刺激がないので、宇宙飛行士は、筋力低下、心拍数が減り、さまざまな障害が発生します。
そのため、宇宙飛行士は1日2時間半、筋トレをしなければなりません。
(NASAの試算によると、宇宙飛行士の経費は1時間あたり大体1万5千ドル=約175万円。

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つまり、現在のトレーニング方法では、宇宙飛行士1人あたり1日約440万円もロスしているということです)しかし、いくら宇宙飛行士の健康管理が大切とはいえ、やはり彼らが最優先すべき任務は宇宙船内で実験研究を行うことです。
だからこそ、今後、宇宙での滞在期間のさらなる長期化が予想される中、時間を短縮できる新たなトレーニング方法の早急な研究開発が望まれているのです。
そこで目を付けられたのが、短期間・短時間・低負荷で効果が得られる「加圧」であったというわけです。

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加圧は長時間の必要がなく、宇宙飛行士の訓練にもせいぜい30分もやれば十分であることがわかりました。
NASAとも密接な関係にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)が正式採用の判断を下せば、2007年、国際宇宙ステーションに日本の実験モジュール「きぼう」をドッキングさせる際に、加圧を取り入れることになる可能性も出てきました。
そうなれば、この日本発の技術がNASAに採用されることも決して夢ではないのです。

 

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